割り切り募集

 割り切り募集をした理由は、ただ単にお金が欲しかったからです。
高校時代の友人たちと、遊びに行くような話は出るものの、零細企業勤め(下町ロケットを思い出してもらうと良いかも)の私は、お金にゆとりが全くありませんでした。
遊ぶお金もろくになく、彼氏もいない私としては、割り切り募集することは当たり前のことのように感じるようにもなっていました。
正直なことを言ってしまうと、性的な不満だって強くなってたし、友達と遊びに行くお金を作る必要もあったし、気軽に稼げるこの方法を試そうと思いました。

 すごく有名な、安全な出会い系に登録しました。
掲示板に、ワリキリ募集の投稿をしていきました。
ちょっとワクワクする瞬間でもありました。
しばらくすると、私の投稿を見た男性からの連絡がやってきて、さらに嬉しい気持ちを強めてしまったり。
ツイッターの援交

 初めての待ち合わせ相手は、同い年の26歳の人。
別2の条件を飲んでくれて、仕事の帰りに会うことになりました。
定時に職場をあとにして、待ち合わせ場所に急ぎました。
連絡を入れてみたところ「もう、到着して待ってるよ」と返事が。
1分もしないうちに待ち合わせ相手と対面できて、そのままホテルの中へ・・・。

 恥ずかしいけど、セックスが始まるとすごく感じちゃって。
夢中になって抱かれてしまった私。
久しぶりのセックスで、気持ち良すぎる快楽を噛み締めていくような状態でした。
恋人でもない人のオチンチンをフェラしたり、私のあの部分を舐められたり。
本当に破廉恥なんだけど、それが心地よくて、声を出し続けてしまいました。

 帰り際に、約束の2万円を受けとれて納得。
正直、短時間でこれだけのお金を稼げるのだから、割り切り募集を続ける気持ちにもなった瞬間でした。
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